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マッハツェンダー干渉計は、図中の光路L1とL2の光路差を利用した干渉計です。
L1とL2の距離を同一にしておき、一方の光路に透明体(固体・液体・気体)の被測定物を入れると、屈折率が変化した部分だけ干渉縞が変化します。 |
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光路図
| 記号 |
コンポ名 |
数量 |
| L |
レーザ |
1 |
| SF |
スペイシャルフィルター |
1 |
| CL |
コリメートレンズ |
1 |
| BS |
ビームスプリッター |
2 |
| M |
ミラー |
2 |
| SC |
スクリーン |
1 |
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特長
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ミラー部とビームスプリッター部が独立しており、レイアウトの自由度が高いので、大型測定物用の干渉計として利用できます。
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ポイント |
光路を分割しますので、空気の対流など、被測定物以外で光路差が発生しないよう注意してください。
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こんなところが SIGMA KOKI |
干渉計等のアプリケーションには、レーザグレードの光学素子が欠かせません。
透過率や面精度など性能面はもちろんですが、製造段階での品質管理も重要です。例えば、レンズやビームスプリッターなど透過して使用する素子では、肉眼ではわからないガラス内の不均質な部分(脈理)も屈折率の差となって影響してきます。また、透過・反射いずれの使用方法でも素子表面のスクラッチ&ディグは散乱等として計測に影響します。
シグマ光機の光学素子は、材料から品質管理しており、標準品もレーザグレードで提供いたします。 |
シグマ光機株式会社
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