シュリーレン法は、平行光束中の屈折率の差による微小な光軸の角度変位を強調して投影する光学系であり、試料を置く光束の正確な光軸合せとその平行度が重要となります。
●弊社の凹面鏡コンポは、調整時の光軸ずれが小さいジンバル式ミラーホルダーと、マグネットベース一体型のXY軸アルミクロスローラステージにより、低光軸化で剛性を向上しつつ、容易な光軸調整を実現しています。
●光束の平行度を視覚化して確認できるコリメーションチェッカーコンポを合わせて用いることで、調整時間を大幅に短縮します。
●またコリメートレンズに球面収差の少ないアクロマティックレンズを採用し、光束中で試料以外の散乱光を最小に抑え、高いコントラスト比を得ることが出来ます。
部品レベルからの徹底した品質管理体制と、豊富な光学アプリケーション構築ノウハウをもつ、光学総合メーカだからできた干渉計コンポです。 |