Global Quality Solutions 研究開発から生産設備まで、シグマ光機は「光」で解決する企業です。
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よくあるご質問

シグマ光機について

Q経営理念について教えてください。

Aシグマ光機は、レーザ用要素部品及びレーザ用ユニット製品等の設計・製造を通じて、お客様とともに歩み続けています。永年にわたる研究開発の場で培った技術力と充実した生産設備を背景に、地球環境に配慮したものづくりを推進し、付加価値が高くオリジナリティ溢れる開発テーマへの重点投資により、社会に役立つ光学製品・システムの開発を行なっています。 そして、Light Solutions for Life をブランド・ステートメントとして、「光ソリューション・カンパニー」の位置付けを確立していきます。

Qシグマ光機の名前は、どうして付けられたのですか。

A創業時に、もともとレーザ関連の仕事を考えていましたので、「光機」は決めていました。「シグマ」はギリシャ語で、「総和、融和、協調」の意味がありましたので、創業者3名が力を合わせて事業を継続していこうという意味から命名しました。

Q環境問題にどのように取組んでいますか。

Aシグマ光機は、地球環境に配慮したものづくりや地域社会との調和を基本とした企業活動を行なっています。こうした中で、国内の全事業所が、ISO14001:2015を取得しています。今後とも、RoHS指令などの環境基準に対応し、環境に配慮した製品開発を行なっていきます。

採用・選考について

Qどのような人財を求めているのですか。

Aシグマ光機は、社歴や社内制度など、まだまだこれからの「発展途上会社」だと思っています。それだけに、これからの会社の発展を支えてくれる人財を求めています。
具体的に言えば、まずは物事に真正面から取組んでいく素直さが求められます。次には、新しいことに進んで挑戦していこうとする前向きな姿勢が必要となります。そして、多少の困難に出会ってもへこたれないバイタリティを持ち合わせて欲しいと思います。つまり、特別な技能、知識などよりも、真摯にかつ地道に物事に取組んでくれる人財を求めています。

Q寮や社宅は完備されているのでしょうか。

A各事業所それぞれに、寮や社宅は完備されています。最近は特に、家具や電化製品付きといったものが増えていますので、転勤に際しても随分と便利になっています。

Q入社までの間に、学校で何か資格を取得しておいた方がいいのでしょうか。

A必要なことは、入社してからの研修や自己学習で十分対応できます。勿論、新しい分野での仕事が多いので、勉強する機会は多くなりますが、それを学生時代に取得する必要はありません。学生時代には、学生でしか出来ないことをしておいた方がいいと思います。

仕事・働く環境について

Q社内での研修制度はどのようになっているのでしょうか。

Aまず、入社後一週間の研修があります。ここでは、社会人として必要とされることや社内の概要について、理解してもらうものです。次に約2ヶ月半で各事業所を回ります。シグマ光機の基本的な業務を一通り見てもらいます。そして職場に配属されますと、基本的にはマンツーマンでの教育、指導が行なわれます。いわゆるOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)と呼ばれるもので、職務を遂行しながら研鑽を深めていくものです。
この他にも、社内の研修会や社外研修への参加などがあります。とにかく、新しい研究・開発テーマが多いですから、「日々是研修」といっても過言ではありません。

Q新人の配属や勤務地はどのようにして決まるのですか。

Aシグマ光機は、国内に六つの事業所(東京本社(墨田区)、本社・日高工場(埼玉県日高市)、能登工場(石川県羽咋郡志賀町)、技術センター(石川県白山市)、大阪支店(大阪市淀川区)、九州営業所(福岡市博多区))があります。新人の配属に当っては、本人の学生時代のキャリア、属性、意向並びに組織や職務の状況などを総合的に勘案して決定します。
少なくとも最初の1年は東京本社(墨田区)で基本的な知識・ノウハウを学んでもらうケースが多くなっています。

Q入社後の転勤、異動は、どのようにして決まるのですか。 本人の希望は聞いてもらえますか。

Aシグマ光機は、幅広い研究・開発業務を行っています。従いまして、職務を遂行していく上で、いろいろな経験や研鑽が必要となります。そのため入社後は、本人の適性あるいは希望、将来に向けての育成計画並びに研究・開発テーマなどを考慮しながら、異動方針を決定していきます。

Q海外で働きたいのですが、本人の希望は聞いてもらえますか。

Aシグマ光機では、現在米国(カリフォルニア州)、フランス(エッソンス県)と中国(上海市)に現地法人があり、海外勤務は可能です。但しあくまでも、本人の適性や能力あるいは組織の状況などを勘案して決定されますので、その点はご理解ください。なお今後は、海外でのM&Aといったことも十分考えられますので、海外勤務の可能性は拡がっていくものと思われます。