シグマ光機ってどんな会社?
シグマ光機の成り立ち

シ グマ光機は、研究機関に対するレーザ光学機器(部品)の製造・販売からスタートしました。そして、多品種の光学機器を製造し、その品質を向上させることに より、販売先の研究機関を拡げていきました。更に、カタログ販売の展開で、コストの低減と迅速なデリバリーを実現し、急成長してきました。
シグマ光機の強み

国内の代表的な研究機関との共同研究を通じて、最先端の情報・技術を吸収、蓄積してきました。基本機器(メカニック製 品)と光学素子(レンズ、ミラー)の両方が設計・製造出来ることにより、研究者からのニーズに幅広く対応できる技術を身に付けてきました。これにより、部 品、ユニットそしてシステムへと、研究者のあらゆるニーズにお応えすることが出来ます。こうしたことが可能となるのは、国内ではシグマ光機以外には見当た りません。
主な取引先として、官公庁では産業技術総合研究所・科学技術振興機構・理化学研究所など約180の研究所、民間では精密・電機・半導体などの大手企業関連の研究・開発部門約1,200社が名を連ねています。
シグマ光機の現状

2002年に東京本社を設立し、併せて本部制を導入するなど、大幅な機構改革を行ないました。これにより、社内に蓄積された情報やノウハウを融合するとと もに、お客様のニーズを敏感に捉える体制を構築しました。グループ内各社との連携も強化して、売上も着実に上昇しています。
シグマ光機の今後
世間では、半導体、FPD、通信、バイオあるいは計測などあらゆる分野で、微細化、精細化が進行しています。こうした流れの中で、レーザの活躍する場面は、飛躍的に広がっています。レーザ関連の全ての部品、ユニットそしてシステムを内製化できる強みを活かして、超微細加工の分野に進出していきます。
