Global Quality Solutions 研究開発から生産設備まで、シグマ光機は「光」で解決する企業です。
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シグマ光機の早分かり講座

シグマ光機はどんな会社ですか?

1977年創業の、国内最大手のレーザ用光学関連部品メーカーです。

創業以来、レーザ用光学要素部品をはじめ、レーザ用ユニット製品・システム製品の設計・開発、製造、販売に取り組んでいます。

大学・官公庁の研究開発分野でのレーザ応用技術の基礎研究段階から、民間産業分野の研究開発部門での製品開発段階や製造部門での製品実機への組込み用途まで、『レーザ光』に関わる全ての研究開発機関や企業の研究者・技術者に、常に『新しい価値』と『解決提案=ソリューション』を提供することで、光技術・光産業と共に歩んでまいりました。

レーザ用光学要素部品とはどういうものですか?

普段の生活では意識しづらいですが、私たちの身の回りではレーザ光技術が広く活用されており、その技術はすでになくてはならないものになっています。

例えば、CD・DVD・ブルーレイディスクなどは、ディスクの記憶層の面にレーザ光を使って情報の書き込み/読み取りを行っています。情報伝達で言えば、電気信号をレーザ光の明滅に変換して伝達させる光ファイバを使った情報通信サービスもあります。
レーザ光ではないですが、同じように、携帯端末機器の赤外線通信では赤外光の明滅で情報を伝達しています。
また、医療・美容レーザなどのように、レーザ光を集光させた高密度エネルギーを利用した製品もあります。
一方で、普段は見えないところ、例えば産業分野の製造現場における加工や検査・測定や土木工事の測量などにも広く使われています。

このように、レーザ光技術は様々なシーンで利用されています。

そして、私どもシグマ光機が作るレーザ用光学要素部品は、これらの実用製品が作られる前段階、例えば、レーザ光の基礎研究を行う大学・官公庁の研究室の実験環境や、企業がレーザー光を使った製品を開発する段階、さらに皆さんが実際に利用する製品の製造現場の生産設備・検査設備に組み込まれています。

レーザ用光学要素部品とは、レーザ光の集光・反射などに利用するレンズやミラー、プリズム、そしてそれらを固定させるホルダーや対象物等の微細な移動を実現するステージなどを総称したものです。

シグマ光機は、このような研究機関や産業分野で活躍するレーザ用光学要素部品やそれらを組み合わせたユニット・システム製品の設計・製造・販売までをワンストップで行う、国内トップブランドです。

 

こんなところにシグマ光機

どんな分野と取引していますか?

総合カタログ01
総合カタログ02 日本語版 総合カタログ02 英語版 総合カタログ02 中国語版
日本語版 英語版 中国語版

シグマ光機は、1977年に、研究機関に対するレーザ光学部品の製造・販売からスタートしました。その後、培われた技術・ノウハウをベースに、微細化・精細化が求められる産業分野にも参入しています。

また、1984年、光学業界では当時としては画期的だったカタログ販売の展開によって、研究機関や民間企業の顧客網を拡大して、今に至っています。総合カタログも改版を重ねて10版を超え、2017年4月にグローバル対応の総合カタログ02を発刊しております。

このような最先端の「ものづくり」により、当社の取引先は、大学の研究室や官公庁では産業技術総合研究所・科学技術振興機構・理化学研究所など約200の研究所、民間では半導体・フラットパネルディスプレイ(FPD)・通信・バイオ・ナノテクノロジー・航空・宇宙関連分野などに展開する精密・電機業界などの大手企業関連の研究・開発部門や製造部門など約1,200社とお取り引きさせていただいております。