Global Quality Solutions 研究開発から生産設備まで、シグマ光機は「光」で解決する企業です。
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シグマ光機の強み

Point1:高い技術力とワンストップ・サービス

レーザ技術研究の創生期にあたる1977年に創業以来、シグマ光機が培ってきた「開発設計力」と「生産技術力」により、先端のレーザ応用技術分野において非常に高い専門性を持つ研究者や産業装置の開発に熟知している技術者のニーズに応えてまいりました。

シグマ光機は、レーザ用光学関連部品メーカーとして培ってきた、「光学加工」「機械加工」「システム化」という3つの技術をワンストップで提供できるという他社には真似できない生産体制を活かした事業展開により、国内トップブランドの地位を確立しました。

シグマ光機グループは、国内外の生産・販売拠点を活用し、グループの総合力を活かして、パーツからシステムまで、高付加価値と低価格化という二極化するお客様のニーズにワンストップで対応しています。

そして今、「お客様の欲しいを形に」をモットーに、シグマ光機グループの総合力を活かして、常に最先端の技術に挑戦し、新しい価値の創出に取り組んでいます。

Point2:研究開発分野での高い認知度とブランド力

OptoSigma® Light Solutions for Life®

シグマ光機は、国内の代表的な研究機関との共同研究を通じて、最先端の情報・技術を吸収、蓄積してきました。
光学基本機器製品(ホルダー、ステージ等)と光学素子製品(レンズ、ミラー等)の両方を一貫して設計・製造できることにより、研究者からのニーズに幅広く対応できる技術を備えております。
こうした長年の実績から、研究者や技術者をはじめとするお客様から高い評価をいただき、厚い信頼を得るに至っています。

優れた製造技術や高度なシステム化技術により生み出された、シグマ光機ブランドの光学要素部品や高品質なユニットやシステム製品が、研究・開発用、産業用の各方面で使用されています。

そして、2014年1月1日。
グローバル戦略の一環として、海外マーケットで先行して展開している「OptoSigma」ブランドを、シグマ光機グループの統一ブランドと位置づけ、国内についてもグローバルブランド「OptoSigma」で展開することといたしました。
これにより、シグマ光機グループのグローバルマーケットでの認知度の向上とグループ一体となったブランド価値の向上を目指してまいります。

Point3:国内外の生産・販売拠点を活用したグローバル対応

シグマ光機は、研究開発分野や産業応用分野へのレーザ光学関連のパーツ・ユニット・システムを、商品企画・開発から試作・検証、製造、販売までワンストップで提供できる生産体制を構築しています。

国内では、光学素子・薄膜製品と光学システム製品を主力とする本社・日高工場と、光学基本機器製品と自動応用製品を主力とする能登工場及び白山技術センターの3拠点体制を敷いています。

1993年には中国上海市に生産・販売拠点である「上海西格瑪光机有限公司」を設立し、光学素子製品及び光学基本機器製品の量産・低価格対応に向けた展開を進めています。1995年には、米国での販売拠点として「OptoSigma Corporation」を設立し、米国・欧州等への販売展開を加速させています。
また、2013年12月にはフランスでの販売拠点として「OptoSigma Europe S.A.S.」を立ち上げ、今後さらに欧州での展開を強化するとともに、タイやシンガポール、インドといったアジア諸国や南米・アフリカ等の新市場での事業展開を推進してまいります。

このように、シグマ光機グループは、国内外の生産・販売拠点を活用し、グループの総合力を活かして、「最高品質・高付加価値」と「日本品質・市場流通価格」という二極化するお客様のニーズに対応しています。